イベントスケジュール原鶴年間イベントスケジュール

九州一の大きさを誇る筑後川の温泉郷、原鶴温泉。
百十年以上の歴史があるこの温泉郷は、昔、川へ釣りにきた人が、
一ヶ所だけ雪の積もっていない場所を見付けて掘ったのが 発見のきっかけといわれています。
また、この"原鶴"の名前は、 羽を痛めた鶴が傷をいやした事に由来するともいわれています。
そんな歴史と自然に溢れた原鶴温泉郷の、見所いっぱいのイベントをご紹介します。

時期 イベント 内容・場所など
2月 15日〜4月3日 筑後吉井おひな様巡り
3月 28日 泥打ち祭り 子供達が御神酒でふらふらになった大宮司に神社の泥を投げつけ、泥のつき具合で豊凶を占う。(穂坂阿蘇神社)
5月 3日・4日・5日 小石原民陶むら祭 陶器好きが待ち望む窯開きの祭りで、春の味覚山菜も豊富に揃っている。
筑後吉井の小さな美術館めぐり 昔から吉井に集めらた貴重なコレクションや先人たちの遺作、 市内在住者で創作活動を続けている人たちの作品を市内30余ケ所に展示。 吉井の歴史と町並みや自然の佇まいとあわせて散策できる。
20日 川開き花火大会 下記参照。
21日〜10月15日 う飼い・う飼いプラン 下記参照。
6月 中旬 ラベンダー開花 約7,000㎡の敷地内には、ラベンダーやミントなど30種類以上のハーブが植えられ、爽やかな香りが観光客を迎える。
三連水車稼働 筑後川に築かれた山田井堰(いぜき)にある朝倉水車群が動く姿が見もの。
ハーブ・フェスタin原鶴 下記参照。
8月 上旬〜9月下旬 巨峰&梨狩り 下記参照。
9月 1日〜中旬 梨狩り&ひまわり開花 下記参照。
10月 体育の日を最終とする3日間 小石原民陶むら祭 陶器好きが待ち望む窯開きの祭りで、秋の味覚、ナシ、リンゴなどのフルーツも豊富。
中旬〜12月上旬 柿狩り 下記参照。
12月 2日 おしろい祭り 新米の粉を水で溶いたものを参拝者の顔に塗り、つき加減で豊作を占う。(大山祇神社)

イベントピックアップイベントピックアップ

筑後吉井の小さな美術館めぐり 昔から吉井に集めらた貴重なコレクションや先人たちの遺作、市内在住者で創作活動を続けている人たちの作品を市内30余ケ所に展示。吉井の歴史と町並みや自然の佇まいとあわせて散策できる。
川開き花火大会 筑後川の夏の風物詩、「花火大会」と「鵜飼い」。筑後川沿いで打ちあがった花火が水面に映り、より一層輝いて見えます。又、筑後川の鮎解禁に伴わせ、10月中旬まで鵜飼いを楽しむ事ができます。九州では鵜飼は2箇所でしか行なわれておりません。また、鵜が潜って魚をくわえる瞬間まではっきりとみることができるのも原鶴ならでは!
う飼い・う飼いプラン 筑後川の夏の風物詩の代表、「鵜飼」。筑後川の鮎漁解禁に伴い、5月20日から10月中旬まで鵜飼いを楽しむことができます。九州でただ一人の女性鵜匠もおり、優雅な手綱さばきが魅力です。 受け継がれた鵜飼の巧みな技をご堪能下さい。
■鵜飼ご案内
乗船時間 20:00〜
乗合料金 大人お一人様 2,100円・小人1,050円
※時間と料金は変更になることがあります。
ハーブ・フェスタin原鶴 原鶴温泉ハーブ園を中心に来場者をハーブとお湯でおもてなし。各旅館・ホテルでミニギャラリーやコンサート等楽しい催しあり。原鶴温泉の女将さんたちが中心となって、様々な種類のハーブを植え育てている、メイン会場の「原鶴温泉ハーブ公園」はラベンダー畑が広がり、香りと色・姿で来場者を楽しませております。ここでは、ハーブティーの試飲や、ハーブ石鹸作りを体験することができます。原鶴の無農薬ハーブを使用した石鹸は、通常のハーブ石鹸より匂いが持続すると、好評をいただいております。
■ハーブティー・・・無料
巨峰&柿狩り 糖度が高くみずみずしいこと巨峰、日本農業賞の栄誉を受けた名実共に日本一の杷木町の柿などのフルーツ狩りは大人気です。季節が訪れると多くの家族連れやグループで、町は一層の賑わいを見せます。さらに梨、栗、すももなども採れます。
■シーズン
柿…10月中旬より12月下旬まで。  ぶどう…8月上旬より9月下旬まで。
■お問い合わせ
JA杷木観光巨峰柿部会事務局(JA筑前あさくら農協志波支店内)
TEL(0946)62-0504  FAX(0946)62-1496